- 2008-01-30 (水) 1:54
照明の有用性
基本的に“白熱灯”を”複数個”使うのがベストです。基本的に照明は、天井の蛍光灯だけってことがほとんどだと思いますが、実は、蛍光灯は読書のときはいいかもしれませんが、部屋を魅せるときは、あまりよくありません。もちろん部屋の雰囲気によって蛍光灯のほうがいい場合があります。木製の家具が多い場合は、白熱灯。原色で構成する場合は蛍光灯のほうがいいと思います。
では、なぜ複数なのかというと、照明が一つの場合、1点から光が出ていると考えられます。例えば、素人の撮った写真を思い浮かべてください。ずいぶん平坦で奥行きのない写真になることが多いです。これは光源(フラッシュ)がひとつでは、立体を表現するのが難しいからです。逆に、プロのカメラマンは照明の位置に気をつけ、反射板を使ったりして、なぜか奥行きのある写真を撮ることができます。実際、何かの新商品の写真はすごく立体的に見えます。実はこれと同じことが、インテリアにおいても起きるのです。重要なのは光源の数と配置です。
照明の選び方
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どんなライトがいいのかというと、一概には言えないのですが、6畳インテリアでは、基本的に大きなライトは使用しないことを前提としています。小さいテーブルランプや設置しやすいクリップ型のランプなどが適当だと思います。
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