- 2008-01-26 (土) 19:09
一番大きな家具になると思いますけど、ベッドです。
この配置は難しいです。他の家具や部屋全体のレイアウトに大きく影響してくると思います。
一番のおすすめは置かないことです。日本人なら、布団で寝て、朝起きたら片付ければいいんです。実は一番これがいいと思っています。しかし、フローリングに布団は寒そうですし、もうベッドがあるという方は捨てるのは大変もったいないので、うまく配置しましょう。
ベッドのタイプ
- ノーマル
- ソファベッド
- ロフト
ノーマル
基本的なベッドです。6畳だとシングルしか無理だと思います。ソファベッドは、ソファが少し変形させると、ベッドになるという狭い部屋にはなかなか良いアイテムです。ロフトベッドは二段ベッドの上段のみのものです。それぞれ長所・短所があります。その点をよく把握する必要があります。
ノーマルタイプは特に、長所・短所はありません。多くの種類があるので、選択の幅も広いですし、大抵のインテリア雑誌にはこのタイプが一番多いと思います。なので、ヒントを見つけやすいです。基本的にはこのタイプのベッドを置く場合、ソファは置けないと思います。もちろん置けないことはないですが、けっこう狭くなってしまいがちです。ベッドをソファがわりにするのが一番でしょう。
ソファベッド
省スペースであり、ノーマルベッド程のスペースは基本的に必要ないです。僕は買ったことはないのですが、寝心地はいいとは言えない気もします。しかし、ソファとベッド両方の機能を持ち合わせているので、普段はリビングのような部屋にすることができます。
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ロフト型
ベッドの下の空間が一番の長所で多くの可能性があります。下のスペースには、机、ソファ、収納となんでも入ります。しかし、種類が少ないのと、部屋に高いものを置くことになるので、圧迫感が生じます。部屋の天井の高さを測るのを忘れると大変なことに。
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ベッドの配置
基本的には長方形の部屋の場合、短い壁にベッドの長いほうを合わせて、スペースを正方形にするのが簡単です。スペースが広く感じられ、他の家具も置きやすいです。
部屋の間取りにもよりますし、棚などとの関係もありますから、もし、部屋とベッドを平行に置く場合は、他の棚などを薄くするのがコツです。
他の家具との関係
ベッドと対をなすと考えているのはソファです。狭い部屋にソファなんて邪魔ですが、うまくおけたらおしゃれな気がします。
しかし、基本的に、ベッド+ソファはなしです。かなり狭くなります。ソファベッドかロフトベッドとソファの組み合わせをおすすめします。
収納としてのベッド
狭い部屋にベッドを置くのは、配置に大きな制約を加えることになります。なので、単なるベッドとして終わらせるのではなく、収納力を持たせると、棚が一つくらいは減るかもしれません。ベッドの下のスペースにものが置けるか、もし置けない場合は、ベッドの脚に、ブロック等をおいて、少し位置をあげてみると、CDや漫画をしまうくらいのスペースはとれます。10cmくらい持ち上げても、それほど変化はないので、お勧めします。