- 2008-01-26 (土) 19:09
一番最初に考えることは、自分の部屋の間取り、採寸を行うことです。
最初にこれをしないと、無駄が増えます。もし、今現在、すでに家具があり、これから模様替えをしようという方は、家具の大きさも知っておくべきです。
部屋の間取り
部屋の採寸をする際、部屋の間取りをしっかりすることが重要です。窓、ドア、クローゼット、ロフト等をしっかり頭に入れて、後でドアや窓が使用不能になるなんてことのないように、ドアは扉がどのように動くのか、動的な採寸を忘れないように注意。
3次元での採寸
また採寸する際に、縦と横だけでなく、高さも重要です。これは家具を購入する際にも重要ですし、部屋の雰囲気を考える上でもかなり重要になってきます。
家具の採寸
家具のサイズを測るときに、重要なのは、単純に測るのではなく、ちょっとした凸凹の有無も重要になります。家具の隅がきっちりと直角に作られている場合は問題ないのですが、中途半端に凹凸があるとき、たとえば、本棚の四隅がおしゃれのためか、無駄に飛び出ているとき、狭い部屋の場合、かなり邪魔になってきます。基本、直角でピッタリくっつけていくのが一番だと思いますので、そのへんもチェックする必要があります。